プライバシーポリシー
オーマイジャパン合同会社(以下「当社」)は、OhMyFinance(以下「本サービス」)およびこのサイト(ohmyfinance.jp)における情報の取り扱いを、個人情報の保護に関する法律(以下「法」)その他の法令に従い、次のとおり定めます。最終更新日:2026年11月5日
1. 事業者
オーマイジャパン合同会社(Oh My Japan LLC)
代表者:深井準
〒540-0003 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2-11-21 ROSSO 3F
お問い合わせ:info@ohmyjapan.com / 電話 06-7777-2834
2. このサイトが収集する情報
このサイト(ohmyfinance.jp)は静的なページのみで構成され、Cookie、アクセス解析、フォーム、外部サービスの読み込みを使用しません。このサイトを閲覧しただけで、当社がお客様の情報を取得することはありません。
3. 本サービスが取り扱う情報
本サービスは、次の情報を取り扱います。
- アカウント情報:氏名、メールアドレス、電話番号(任意)、パスワード(ハッシュ化して保存します)、二要素認証と PIN の設定、信頼済み端末の情報(ブラウザの識別情報)、ログインの日時、本サービス上の操作の記録
- 会社情報:商号、所在地、連絡先、適格請求書発行事業者の登録番号、メンバーとその権限
- 財務データ:仕訳・取引、請求書、取引先、支払予定、領収書や請求書などの書類、銀行・カードの明細。これらには、お客様の取引先や従業員など、第三者の個人情報が含まれることがあります
- 連携情報:接続した Gmail のアドレスと更新トークン(第8条)、明細取込ツールの接続状態
- AI アシスタントとの会話の内容、回答のために AI が読み取ったデータ、および AI による書類の読み取りや購入の調査など、AI ワーカー(第7条)が処理する対象となったデータ
- お問い合わせの内容
取得の方法は、お客様とユーザーによる入力やアップロード、お客様が許可した外部サービスからの取込、および本サービスの利用に伴う自動的な記録です。要配慮個人情報の入力を求めることはありません。
4. 利用目的
当社は、取得した個人情報を次の利用目的の範囲で利用します(法第17条、第21条)。
- 本人確認、ログインの認証、不正利用の防止
- 本サービスの提供、保守、障害への対応、改善
- 請求書の作成と送付、明細の取込と突き合わせ、AI アシスタントによる回答など、お客様が指示した処理の実行
- 料金の請求と決済
- お問い合わせへの対応とサポート
- 規約の変更、障害、セキュリティなど、本サービスに関する重要なお知らせ
- 利用規約の執行、紛争の解決、法令に基づく対応
財務データに含まれる第三者の個人情報は、第5条のとおり、お客様からの委託に基づき、上記のうちお客様が指示した処理の実行のためにのみ取り扱います。
5. お客様から委託を受けて取り扱うデータ
お客様が本サービスに入力し、取り込み、または作成した財務データは、お客様のものです。その中に含まれる第三者の個人情報について、当社は、お客様から取り扱いの委託を受けた者として、本サービスの提供に必要な範囲でのみ取り扱い、当社自身の目的には利用しません。これらの情報に関する開示などのご請求は、データをお預けになっているお客様(会社)にお申し出ください。当社は、お客様の対応に協力します。
6. データの保存場所
現在の版では、本サービスは当社が管理するサーバーで動作し、財務データと各サービスの認証情報はそのサーバーに保存されます。お客様のパソコンにインストールして使う版を準備中です。提供開始後は、これらはお客様のパソコンに保存されます。このページもその時点で更新します。
インストール版(準備中)では、当社のサーバーに置くのは、インストーラーと更新ファイルの配布、アカウントとご契約の管理、端末の接続状態、マスクした診断情報、およびお客様が選んだ場合の暗号化バックアップの予定です。現在のバックアップは、本サービスが動作するサーバー上のファイルとして保存され、暗号化されていません。お客様が暗号化して保管するバックアップは、インストール版で提供を予定しています。
銀行・カードの明細を自動で取り込む明細取込ツールは、それを導入したパソコン上で動作します。銀行・カード会社のサイトへのログイン情報は、そのパソコン上に暗号化して保存され、当社のサーバーには保存されません。暗号化に用いる鍵の一部は当社のサーバーが保管し、お客様が承認した取込の間だけ、そのパソコンに渡されます。当社のサーバーに送られるのは、取り込んだ明細、接続と取込の状態などであり、ログイン情報そのものは送られません。
7. 外部サービスへの送信と、外国にある第三者への提供
本サービスは、次の外部サービスに情報を送信します。いずれも、お客様が該当する機能を使う場合に限ります。
- Google LLC(米国):Gmail API — お客様が請求書メールを送るとき、宛先、件名、本文、請求書の PDF を、お客様の Gmail アカウントから送信するために送ります。送信先はお客様ご自身の Google アカウントであり、Google はお客様のメールサービスの提供者としてこれを取り扱います。
- Anthropic, PBC(米国):本サービスの AI アシスタントは、設定された外部の AI プロバイダーに、選択された財務データを送信することがあります。現在、AI アシスタントはお客様には提供しておらず、お客様の会社のデータを AI アシスタントに取り扱わせていません。書類の読み取り、購入の調査、確認への返信の解釈および購入の仕上げなど、同じ AI ワーカーを用いる他の AI 機能も、現在はお客様に提供していません。当社は、次の条件がそろうまで、お客様への提供を開始しません。(1) お客様の会社のために用いる Anthropic アカウントの経路(後述の「お客様が保有するアカウントによる処理」または「当社のアカウントによる処理」)が実際に整っていること。(2) 本条と利用規約第11条をその経路に合わせて更新し、提供先の所在国、米国の制度、Anthropic が講ずる措置および法的根拠を、提供の前にお知らせしていること。(3) お客様とそのユーザーが、その内容を確認したうえで、後述の「同意」のとおり同意していること。動作するときは、お客様の質問と会話、および回答のために AI が読み取った取引、請求書、支払予定、書類などのデータが、本サービスのサーバーから AI ワーカー(本サービスの AI 接続ツール)を経由して Anthropic のモデルに送られて処理されます。公開情報の調査を伴う回答では、検索の語句も送られます。Anthropic にデータを送る処理は、会話だけではありません。書類の読み取りでは、領収書、請求書、注文や配送の書類の画像または PDF のファイル全体が送られます。購入の調査では、対象の取引(または購入受付の記録として保存された購入日、商品、購入先とその URL、注文番号、金額などの内容)、過去の記帳の内容と取引先の記憶、在庫の候補、連携した表計算の該当行、購入に関するメールと領収書、取得した公開ページの内容、および調査の指示が送られ、公開検索の語句も送られます。確認への返信の解釈では、返信の文章、質問、下書きの用途と取引先、過去の返信、取引先の一覧が送られます。購入の仕上げでは、領収書や書類のファイルと、購入の照合のための記録が送られます。これらは、会話がなくても行われる処理です。いずれの処理でも、Anthropic に送るのは AI ワーカーであり、本サービスのサーバーが Anthropic に直接送ることはありません。AI ワーカーは、それを動かすパソコンの Anthropic(Claude)のログインを用い、ワーカーを作成したユーザー(所有者)の処理だけを扱います。会話については、所有者自身の会話に限ります(取引の明細についての会話は所有者自身の口座のもの、会社の会話は所有者がメンバーである会社のものに限ります)。書類の読み取り、取引の明細についての購入の調査、確認への返信の解釈および購入の仕上げについては、所有者が自身の口座について依頼したものに限ります。購入受付の記録についての購入の調査(店舗・商品の URL から販売者の会社名と登録番号を調べるもの)は、口座には結び付けられておらず、所有者自身の受付の記録について依頼したものに限ります。これは、ワーカーの所有者と会社・口座・受付の記録の組み合わせによる境界であり、会社ごとに Anthropic アカウントを分ける仕組みではありません。お客様のパソコンで動作することは、データが端末の外に出ないことを意味するものではありません。
- 国税庁(日本):適格請求書発行事業者公表システムの Web-API に、取引先の登録番号を送り、登録の状況を確認します。送るのは登録番号のみで、氏名や住所などの他の個人データを添えて送ることはありません。国内の行政機関への照会であり、外国にある第三者への提供には当たりません。
- 為替レートの提供元:為替レートを取得します。個人情報は送りません。
Google LLC(米国)への提供について、法第28条第2項および個人情報の保護に関する法律施行規則第17条第2項に基づき、あらかじめ次の情報をお知らせします。
- 提供先の所在国:米国
- 米国の個人情報の保護に関する制度:米国には、我が国の法に相当する、民間部門全体を対象とする包括的な連邦法はなく、分野ごとの連邦法(医療、金融、児童のオンライン情報など)、連邦取引委員会(FTC)による不公正または欺瞞的な行為の規制、および州法により保護が図られています。個人情報保護委員会は、米国(連邦)の制度に関する報告書を「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」として公表しています:米国(連邦)に関する報告書(PDF)、調査の一覧。
- Google LLC が講ずる措置:Google は、Google プライバシー ポリシー(2026年10月16日版)において、次の措置を公表しています。伝送中のデータの暗号化。セーフ ブラウジング、セキュリティ診断、2 段階認証などのセキュリティ機能の提供。不正アクセスを防ぐための、物理的なセキュリティを含む情報の収集・保存・処理方法の見直し。個人情報へのアクセスを、処理に必要な社員、請負業者および代理人に限定し、厳格な守秘義務を課すこと。世界各地のサーバーで処理する場合も、処理場所にかかわらず同じ保護を適用し、データ転送に関する法的枠組みを遵守すること。保持期間の定めと、ユーザーによる情報の確認、更新、書き出し、削除の手段の提供。これらは、OECD プライバシーガイドラインの目的明確化、安全保護、公開、個人参加および責任の各原則に対応する措置です。我が国の法との主な違いは、Google LLC が米国に所在し、上記の米国の制度のもとで、自社の規約とポリシーに基づいて情報を取り扱うこと、および Google がお客様のメールサービスの提供者として、自社のポリシーに定める目的(サービスの提供、維持、保護など)でも情報を取り扱うことです。なお、我が国の法は、国内にある者への物品または役務の提供に関連して、国内にある者の個人情報を外国において取り扱う事業者にも適用されます(法第171条)。提供先の規約の準拠法が外国法であることは、我が国の法の適用を妨げるものではありません。Google による取り扱いの根拠となる文書:Google プライバシー ポリシー、Google 利用規約(お客様のアカウントが Google Workspace の場合は、Google Workspace の利用規約とデータ処理に関する追補)、Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー。
- 法的根拠:Gmail による送信は、お客様から当社への委託(法第27条第5項第1号)に基づき、お客様の指示で、お客様ご自身の Google アカウントに対して行う処理です。接続したご本人のメールアドレスなど、ご本人の個人データを米国の Google LLC に提供することについては、ご本人が本条の情報を確認したうえで Google の同意画面で接続を許可することによる同意(法第28条第1項)を根拠とします。財務データに含まれる第三者の個人情報については、利用規約第8条のとおり、お客様が法令上必要な同意または根拠を確保してください。
- 当社は、本条の提供先における取り扱いの状況(規約とポリシーの改定を含みます)を定期的に確認します。
- ご請求があれば、当社が講じている措置に関する情報を、遅滞なく提供します。
Anthropic, PBC(米国)への送信について、次のとおりお知らせします。AI アシスタントの提供を開始するときは、本条をその時点の経路に合わせて更新し、あらかじめお知らせします。
- 提供を行う者の区分:Anthropic に対して外国にある第三者への提供を行う者は、データを送る AI ワーカーを誰が運用するかによって決まります。当社が運用するワーカー(現在の版の構成)が送信する場合は、ログインに用いるアカウントがお客様のものであっても、当社が提供者であり、法第28条の義務は当社が負います。お客様が管理する環境(インストール版(準備中)など)でお客様が運用するワーカーが送信する場合は、お客様が提供者であり、当社は、お客様から委託を受けた者として(法第27条第5項第1号)、会話と読み取ったデータを国内でお客様のワーカーに渡すにとどまります。
- お客様が保有するアカウントによる処理(予定):当社は、お客様の会社の AI アシスタントを、お客様ご自身が保有する Anthropic(Claude)のアカウントでログインした AI ワーカーで動かすことを予定しています。この取り決めは、当社とお客様との契約と設定によって整えるものです。現在の版の本サービスには、ワーカーがどの Anthropic アカウントでログインしているかを確認し、お客様のアカウントに限定する仕組みはありません。当社が運用するワーカーで用いるアカウントは、第三者による利用を Anthropic の規約が許すプラン(法人・API 向けの Commercial Terms of Service が適用されるもの)に限ります。個人向けプランのアカウントは、お客様が運用するワーカーに限って用いることができます。この経路でも、Anthropic における取り扱い(保存期間、モデルの学習への利用、安全確認のための閲覧など)は、お客様と Anthropic との契約によります。当社はその契約の当事者ではなく、Anthropic における取り扱いを管理することはできません。
- 当社のアカウントによる処理(予備):お客様のアカウントが利用できない、または利用上限に達した場合、当社は、当社が契約する Anthropic の有料 API アカウントを通じて処理を行うことがあります。この予備の経路は、現在の版の本サービスには組み込まれておらず、当社が用意し、お客様にお知らせした場合に限り使用します。使用する場合は当社が提供者となります。費用の負担は、利用規約第11条のとおりです。
- 当社が提供者となる場合の情報(法第28条第2項、施行規則第17条第2項):当社が運用するワーカーによる送信と予備の経路について、あらかじめ次の情報をお知らせします。提供先の所在国:米国。米国の個人情報の保護に関する制度:Google の項に記載のとおりです。Anthropic, PBC が講ずる措置:Anthropic は、法人・API 向けの Commercial Terms of Service(2025年6月17日版)において、お客様のコンテンツを用いてモデルを学習させないこと、およびお客様のコンテンツを秘密情報として取り扱うことを定め、同規約に組み込まれる Data Processing Addendum(2025年2月24日版)において、お客様の文書化された指示に従ってのみ処理すること、保存データの AES-256 と通信の TLS 1.2 以上による暗号化、最小権限と多要素認証によるアクセス制御、従業員のアクセスと操作の記録、守秘義務と教育、外部監査人による年次監査(SOC 2 など)、再委託先の事前通知を公表しています。データの返却と削除については、同追補は、Anthropic との契約の終了または満了から 30 日以内に、その契約の相手方である顧客がその期間内に請求した場合にデータの写しを返却すること(セルフサービスの機能の提供によることもあります)、およびデータを削除することを定めています。ただし、法令上の保存義務がある場合、当事者間の紛争の解決に必要な場合、またはサービスの有害な利用への対処に必要な場合は、その範囲で保持されます。この契約と顧客は、経路によって異なります。当社が運用するワーカーがお客様の保有するアカウントでログインして送信する場合、この契約はお客様と Anthropic との契約であり、返却を請求できるのはお客様です。当社はその契約の当事者ではなく、お客様に代わって返却や削除を請求することはできません。予備の経路では、この契約は当社と Anthropic との契約であり、返却を請求するのは当社です。いずれの場合も、ここでいう終了は Anthropic との契約の終了であり、お客様の本サービスの解約ではありません。これらは、OECD プライバシーガイドラインの利用制限、安全保護、公開、責任の各原則に対応する措置です。我が国の法との主な違いは、Anthropic が米国に所在し、上記の米国の制度のもとで、米国カリフォルニア州法を準拠法とする自社の規約に基づいて取り扱うことです。我が国の法が、国内にある者への役務の提供に関連して外国で個人情報を取り扱う事業者にも適用されること(法第171条)は、Google の項に記載のとおりです。法的根拠:お客様から当社への委託(法第27条第5項第1号)に基づく処理であり、ご本人の個人データを Anthropic に提供することについては、後述の「同意」のとおり得るご本人の同意(法第28条第1項)を根拠とします。財務データに含まれる第三者の個人情報については、利用規約第8条のとおり、お客様が法令上必要な同意または根拠を確保してください。当社は、Anthropic との間で個別に交渉したデータ処理契約を締結している旨を表明するものではありません。
- お客様の責任(お客様が保有するアカウントによる処理の場合):お客様は、次の事項について責任を負います。(a) 用いるアカウントに適用される Anthropic の利用規約とプランの選択。個人向けの Consumer Terms of Service と Privacy Policy では、設定により入力と出力がモデルの学習に用いられることがあり(学習を許可しない設定でも、フィードバックや安全確認のための利用は除かれません)、アカウントの共有や他人への利用提供は認められていません。法人・API 向けの Commercial Terms of Service では、お客様のコンテンツをモデルの学習に用いない旨が定められています。(b) そのアカウントの設定(お客様のデータをモデルの学習に用いることを許可するかどうかの設定を含みます)と利用上限の管理。(c) 財務データに含まれる第三者の個人情報を Anthropic に取り扱わせることについて、法令上必要な同意または根拠の確保(利用規約第8条)。(d) お客様が運用するワーカーが送信する場合は、お客様が提供者として、ご自身のユーザーと取引先に対して法第28条の情報提供と同意の取得を行うこと。
- 同意:当社は、AI アシスタントの提供を開始する前に、本条の情報(提供先の所在国、米国の制度、Anthropic が講ずる措置、法的根拠)をお客様とそのユーザーに示し、ご本人の個人データを Anthropic に送信することについて、ご本人の同意(法第28条第1項)を得ます。お客様(会社)による承認は、お客様の役員・従業員や取引先であるご本人の同意に代わるものではありません。ご本人の同意は、ご本人から直接、またはお客様が本条の情報をご本人に示したうえで適法に取りまとめる方法により得ます。本条の情報を確認したうえで、ご本人がワーカーの接続または AI アシスタントの利用を承諾したことは、同意の方法の一つです。AI アシスタントの利用を停止し、ワーカーの接続を解除すれば、以後の送信は行われません。
当社は、お客様のデータを当社自身の AI モデルの学習に用いません。Anthropic における取り扱いは、お客様が保有するアカウントによる処理ではお客様と Anthropic との契約条件により、当社のアカウントによる処理(予備)では当社と Anthropic との契約条件によります。
8. Google ユーザーデータ
お客様の会社が Gmail の接続を選んだ場合に限り、本サービスは次の Google の権限を要求します。
openid、email:接続した Google アカウントのメールアドレスを設定画面に表示するために使用します。gmail.send:お客様が本サービスで作成した請求書メールを、お客様の Gmail から送信するためだけに使用します。gmail.labels:請求書メールの送信が「送信済み」フォルダに届いたことを確認するため、送信の前後にその件数を取得し、応答が不明確だった場合に再送が必要かを判断するためだけに使用します。メールの本文や宛先を読み取ることはありません。
保存:更新トークンは暗号化して、本サービスが動作するサーバーに保存します(AES-256-GCM)。暗号化するのは更新トークンです。接続したメールアドレスなど、その他の接続情報は暗号化せずに保存します。
保持と削除:接続を解除するまで保持されます。解除すると、保存された接続情報を削除し、Google 側の許可の取り消しを試みます。取り消しが完了しない場合もあるため、Google アカウントの設定画面からお客様ご自身で許可を取り消すこともできます。請求書の送付履歴は、解除後も請求書に残ります。
第三者への提供:Google ユーザーデータを第三者に提供、販売、広告に使用することはありません。
Limited Use:
The use of information received from Google Workspace scopes will adhere to the Google User Data Policy, including the Limited Use requirements.
(日本語訳)Google Workspace の権限から受け取った情報の利用は、Limited Use(限定的な使用)の要件を含む、Google ユーザーデータに関するポリシーに従います。ポリシー:Google Workspace API ユーザーデータおよびデベロッパー ポリシー
9. 第三者提供
法令に基づく場合を除き、お客様の個人情報を本人の同意なく第三者に提供しません。第7条のうち、Gmail による請求書メールの送信は、お客様から委託を受けた処理として、お客様の指示でお客様ご自身の Google アカウントに対して行うものです。Google 自身による取り扱いは、Google の規約とプライバシーポリシーによります(第7条)。国税庁への照会は登録番号のみを送る国内の照会であり、為替レートの取得は個人情報を伴いません。AI アシスタントその他の AI 機能による Anthropic への送信は、お客様のデータについては現在行っていません。提供を開始した後は、当社が運用するワーカーが送信する場合は、当社からの外国にある第三者への提供として、第7条の情報とご本人の同意に基づいて行います。お客様が運用するワーカーが送信する場合は、当社はお客様からの委託に基づき国内でお客様のワーカーにデータを渡すにとどまり、Anthropic への提供は、お客様ご自身の Anthropic アカウントのもとでお客様が行うものです(第7条)。事業の譲渡、合併または会社分割に伴って個人情報を承継させることがあります。当社は、Google ユーザーデータを含め、お客様の情報を販売せず、広告のために利用しません。
10. 安全管理措置
当社は、個人データの漏えい、滅失、毀損を防ぐため、次の安全管理措置を講じています(法第23条)。
- 組織的:個人データの取り扱いの責任者を代表者とし、アクセスできる者を業務上必要な範囲に限り、本サービス上の操作の記録を残します。
- 人的:個人データを取り扱う者に守秘義務を課し、取り扱いの方法を周知します。
- 物理的:本サービスが動作するサーバーは、当社が管理する機器であり、当社が管理する場所に設置しています。
- 技術的:パスワードはハッシュ化して保存します。二要素認証と PIN を提供し、ログインの失敗が続いたアカウントを一時的にロックします。Gmail の更新トークンは暗号化して保存します。その他の認証情報や接続情報の暗号化は、現在の版では約束するものではありません。
- 外的環境の把握:財務データは、日本国内にある当社のサーバーに保存します。米国の事業者への送信は、第7条のとおりです。
11. 保有個人データの開示・訂正・利用停止など
アカウント情報など、当社が保有個人データとして管理する情報について、ご本人は、利用目的の通知、開示(第三者提供記録の開示を含みます)、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を請求できます(法第33条〜第35条)。アカウント情報は、本サービスの設定画面からご自身で確認・変更することもできます。
- 請求の方法:第1条のメールアドレスに、請求の内容、氏名、登録したメールアドレスを記載してお送りください。
- 本人確認:登録したメールアドレスからの送信、または当社が指定する方法で、ご本人(代理人の場合は代理権)を確認します。
- 回答:原則として、請求を受けた日から 2 週間以内に、電磁的記録の提供または書面により回答します。開示しない場合や請求に応じない場合は、その理由をお知らせします。
- 手数料:利用目的の通知と開示の請求について、現時点では手数料をいただきません。
- お客様の財務データに含まれる第三者の個人情報は、第5条のとおりです。
12. 苦情の申出先
本サービスにおける個人情報の取り扱いに関する苦情は、第1条のお問い合わせ先にお申し出ください。当社は、適切かつ迅速に対応します。
13. 保存期間
アカウント情報と財務データは、利用契約の終了後、利用規約第15条の定めに従って削除します。本サービス上の操作の記録は、不正利用の調査と法令上の対応のため、契約終了後も必要な期間保持することがあります。
14. Cookie とブラウザの保存領域
このサイトは、第2条のとおり Cookie を使用しません。本サービスのアプリは、ログイン状態と画面ロックの管理のために、ブラウザの保存領域(localStorage)を使用します。広告や行動追跡のための Cookie、および外部の解析ツールは使用しません。
15. 改定
本ポリシーを改定する場合は、改定後の内容と効力発生日をこのページに掲載します。利用目的の変更など、お客様に重要な影響のある改定は、本サービスの画面上または登録されたメールアドレスへの通知でもお知らせします。
English summary
This site uses no cookies, analytics, forms or third-party requests. In the current version OhMyFinance runs on a server managed by the operator in Japan and financial data is stored on that server; a version installed on the customer's own computer is in preparation (準備中). We process account data (name, email, hashed password, login records), company data and the financial records a company enters, which may include personal data of its counterparties; those third-party data are processed only on the company's instructions. Purposes: authentication and fraud prevention, providing and maintaining the service, carrying out the processing the company requests, billing, support, important notices, and legal compliance. Cross-border transfers (APPI art. 28): data goes to Google LLC (United States) when a company sends invoice email through its own Gmail account; section 7 states, before the connection is made, the country, a summary of the US legal framework with a link to the PPC's report on it, Google's published security measures, the governing Google documents and the legal basis (processing entrusted by the company into its own Google account, and the account holder's consent at Google's consent screen). The AI assistant is not offered to client companies at this time. The same applies to the other AI functions that use the same AI worker (document reading, purchase research, interpretation of review replies and purchase finalization). We will offer it only once the Anthropic account route for the company is actually in place, this policy and the terms have been updated for that route, the information required by APPI art. 28(2) (country, US framework, Anthropic's measures, legal basis) has been given beforehand, and the individuals concerned have consented; a company's approval does not replace the consent of its officers, employees or counterparties. Our plan is that each company's assistant runs on an AI worker logged in with an Anthropic (Claude) account the company holds; the current software has no check that binds a worker to a company-owned Anthropic account, so that arrangement rests on contract and configuration, not on code. Who makes the cross-border transfer to Anthropic depends on who operates the worker that sends the data: if we operate it, we are the transferring party and art. 28 applies to us even when the credentials are the company's, and we use only accounts whose Anthropic terms allow such use (commercial terms); if the company operates the worker under its own control (the installed version in preparation), the company is the transferring party. Besides conversations, a worker sends the whole file of a receipt, invoice, order or shipping document for document reading, and the purchase (or, for a purchase-intake record, the saved intake details: date, item, merchant and its URL, order number, amount), its history, matching spreadsheet rows, purchase mail and receipts, captured public pages and search terms for purchase research; document reading and purchase research run without any conversation. For interpretation of review replies a worker sends the reply, the question, the draft's purpose and counterparty, past replies and the counterparty list; for purchase finalization it sends receipt and document files and the records used to match the purchase. A worker handles only the jobs of the user who created it: that user's own conversations (on a transaction, for the user's own accounts; in a company, one the user belongs to), the document reading, transaction research, review replies and finalization the user requests for the user's own accounts, and the purchase-intake research the user requests on the user's own intake records, which is bound to the user, not to an account. The server itself never sends data to Anthropic; only a worker does. The company is responsible for its account's terms, plan and settings (including model training) and for the lawful basis of any third-party personal data. If the company's account fails or is exhausted, the operator may process through its own paid Anthropic API account once it makes that route available, at the operator's own expense and with no additional charge to the company; section 7 states beforehand the country, the US framework, Anthropic's published measures under its commercial terms and data processing addendum (including the conditions on return and deletion, whose request belongs to the party to the Anthropic agreement: the company on its own account, where we are not a party, and the operator on the fallback account), and the legal basis, and we provide further information on request. Japanese data-protection law continues to apply to these transfers (APPI art. 171); the recipients' foreign governing law does not displace it. If a company chooses to connect Gmail, the app uses gmail.send only to send the invoice emails the user composes, and gmail.labels only to confirm that a sent mail reached the Sent folder (a count before and after sending) and to decide whether to retry after an unclear response; it does not read mail bodies or recipients. Only the refresh token is encrypted, and it is stored on the server that runs the service. On disconnect the stored connection is deleted and revoking the permission at Google is attempted; you can also revoke it in your Google Account settings. Backups today are unencrypted files on that server. We do not sell personal data or use it for advertising, and we do not train our own AI models on customer data. Rights: you may request access, correction, deletion or suspension of use of your account data; complaints and requests go to info@ohmyjapan.com. This summary is provided for convenience; the Japanese text above is the binding policy.